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2008年06月01日

友人の転勤

公私ともにお世話になっている友人が転勤をします。
赴任先は国内ではありますが、やはりそう簡単にあえる距離の先ではありません。

この友人に限って転勤はないだろうと思っていたので、まさに晴天の霹靂です。人生における3つの坂、上り坂、下り坂の次に数えられる「まさか」ってやつですね。

ところで僕は企業経営者であって、ある意味、自分で働きたい場所を自分選ぶことができます。唯一僕が見知らぬ土地に転勤(?)する場合は、事業戦略上、東京以外の土地をアタックしなければならなくなったときでしょう。おそらくその可能性は限りなく低いですが。しかし、大きな企業に勤める人は事情がそうもいかない。人生の自由の幅が経営者よりは幾ばくか小さくなります。

仕事に関しては超ドライな考えを持っている僕は「ビジネスマンに転勤など当たり前」と普段は答えていたでしょう。だけれども、友人という特に身近な人がそういった状況になると、やはり別の感情が芽生えてきますね。できればこちらに残って欲しいと。

世の中には転勤命令が転職や独立のきっかけになる人もいます。また、「意味のある転勤」ならば、きちんと勤めを果たすことがビジネスマンの使命でもあるでしょう。最終的には友人本人の人生。自分できちんと答えを出すのでしょう。


いずれにせよ、悔いのない選択をして欲しいです。









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投稿者 webmaster : 2008年06月01日 17:46