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2009年03月03日

強い会社の広報に対する姿勢と体制

汐留にあるコスメ業界国内最大手の会社にお邪魔させていただきました。直接仕事がうんぬんかんぬんというより、先日、私が講師を勤めさせて頂いたテレビPRセミナーに参加していただいた方に、当最大手コスメ企業広報の方がいらっしゃった御縁で、ご挨拶に伺ったというわけでした。

日本テレビ近くのお洒落なレストランで食事を頂きながら、PRについての様々ない意見交換をさせていただいたのですが、こちらの会社は流石というべきかなんというべきか、徹底的に広報に対する姿勢と体制が違います。

伺うと「2日に1度のペース」で何らかのテレビ取材の打診が来るとのことですが、その理由も良くわかります。まず、各主要新聞社および放送局に対し、専属の担当者が広報部所内に控えています。担当者は自分が受け持った個別放送局に対して、徹底的にリレーションを図っていくことが出来る体制になっています。そりゃ「広報が強い会社」「ひたすらテレビで目にする会社」と言われる所以ですね。

なにせ広報部だけで50名以上いるというのですから半端ではありません。

それに加えて、新しい広報業務・テクニック・知識・情報を学ぶ姿勢をとっても本当に頭が下がります。こんな物凄い高レベルなPRを展開している会社であるにも関わらず、弊社のようなまだまだ小さなPR会社からも貪欲に学ぶ姿勢で接していただけるのは、ありがたい限りでもあります。損得抜きに、尊敬できる広報部だと思っております。

そりゃ、競合他社はかないませんよね。納得です。

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投稿者 webmaster : 2009年03月03日 09:43