Monthly Archive: 2018-December

不正出血の疑いがある女性
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不正出血が起こることもあるので注意しよう!...

アフターピルを服用すると、生理なのか不正出血なのかわからなくて困っているという女性も多くいます。 基本的には膣内射精をした72時間以内にアフターピルを服用することで精子が子宮内に着床することを防いでくれるので、出血があってもそれは消退出血であり不正出血とは異なることが多いようです。 ただし、アフターピルを服用するタイミングによって出血の原因も異なることがありますので注意しましょう。 女性の中には体質的に排卵の際に、少量の出血をする方も存在します。 これは排卵出血と呼ばれるもので、排卵時に子宮内膜の毛細血管が切れるのが原因だと言われています。 排卵時に出血してしまう女性が排卵日近くにアフターピルを服用することによって、排卵時の出血なのか消退出血なのかわからなくなることがあります。 アフターピルを服用すると3日から1週間程度で、消退出血と呼ばれる出血が発生する女性が多いです。 この消退出血が不正出血である可能性もあるので、必ず避妊に成功したとは言えません。 その後に消退出血以外で予定日に生理が来た場合は、避妊が成功したと考えることができます。 ただし、予定日以降に来た場合に関しては、着床出血の可能性も否定はできません。 出血が生理によるものなのか着床によって起きているのかを確認するには、妊娠検査薬を使用して検査をする必要があります。 検査薬では不安という方は産婦人科で検査をしてもらうことをオススメします。 女性の多くは自分の生理周期や排卵日などを把握している人が多いようですが、それでも排卵日が予想と違ってしまうことは良くある話です。 日頃から自分の生理周期を確認しておくこと、ズレが生じていないか排卵日チェッカーなどを使用して確認しておくことも大切です。