Monthly Archive: 2019-January

腹痛の女性
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アフターピルを服用することで生理が重くなる?...

アフターピルを服用することで望まない妊娠を避けることができます。 薬効により子宮内膜を剥がして消退出血を起こすので、生理痛のような痛みが現れるのではないかと不安になる人もいるかもしれません。 実際にアフターピルを服用することで腹痛が発生した方もいます。 もし出血前に痛みが発生した場合は、月経前症候群と呼ばれるもので生理痛とは異なります。 出血後から痛みが始まる場合は生理痛になります。 どちらも女性ホルモンが関係しており、精神的な症状や腹痛などが現れるのは女性ホルモンのバランスが乱れることで発生しています。 アフターピルを服用する状況が精神的な負担になっている事も一因になっているかもしれません。 また、アフターピルの副作用によって腹痛が発生する可能性もあります。 アフターピル自体には生理痛が酷くなるような効果はありません。 また、副作用が長く続くようなこともありません。 あくまでもアフターピルを服用したことによる影響です。 アフターピルを服用することを境に生理が重くなったり、痛みが強くなってしまう人がいます。 これは女性ホルモンのバランスが乱れたことにより発生したことが原因になります。 この場合は女性ホルモンのバランスを整えるように意識することで改善されます。 もし生理痛が激しくなったりした場合は、生活習慣を見直してみましょう。 アフターピルを継続して服用することは身体にいいことではありません。 あくまでも避妊に失敗してしまったり性被害にあった時などの、望まない妊娠を避けるために使用することをオススメします。 アフターピルを常用しないためにも、低用量ピルを使ってみるのもいいかもしれません。 低用量ピルには避妊効果以外にも、女性にとって嬉しい効果が沢山得られます。